DAZNとDMM×DAZNホーダイの料金

料金・内容は2026年9月23日に各社の公式ページで確認(税込)

Jリーグ(J1・J2・J3)と、セリエA・ブンデスリーガ・ラ・リーガ・リーグ・アンなど欧州リーグの多くはDAZNで見られます。 同じDAZNでも契約の入り口がいくつかあり、払う額が変わります。

料金月額4,200円(DMM×DAZNホーダイなら3,480円)
契約の種類DAZN 月額プラン:4,200円
DAZN 年間プラン:一括32,000円、または月々3,200円×12か月
DMM×DAZNホーダイ:月額3,480円
ABEMA de DAZN:月額3,800円(年間30,000円)
同時視聴2台まで・1か所(DAZNスタンダード)
マルチビュー同時に行われている試合を1画面に並べて見る機能。DAZNスタンダード(DMM×DAZNホーダイを含む)が対象
PCブラウザは最大4試合、スマホアプリは2試合、テレビアプリはApple TVのみ(2025年11月のDAZNの案内)
見られる主な大会 Jリーグ(J1・J2・J3)
AFCチャンピオンズリーグ
チャンピオンシップ(イングランド2部)(毎節3試合前後)
ラ・リーガ(スペイン)
セリエA(イタリア)(独占)
ブンデスリーガ(ドイツ)
リーグ・アン(フランス)
ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー)
プリメイラ・リーガ(ポルトガル)
カラバオカップ
公式ページDMM×DAZNホーダイ 公式ページ

どの契約がいちばん安いか

契約月あたりちがい
DAZN 年間プラン(一括)約2,667円32,000円を前払い
DAZN 年間プラン(月々払い)3,200円12か月の契約
DMM×DAZNホーダイ3,480円月ごとの契約。DMM TVの見放題つき
ABEMA de DAZN3,800円ABEMAのアプリで見る
DAZN 月額プラン4,200円月ごとの契約

1年通して見るならDAZNの年間プラン(一括)がいちばん安く、 月ごとにやめられる契約の中ではDMM×DAZNホーダイがいちばん安くなります。 DMM×DAZNホーダイは、DAZNスタンダードとDMMプレミアム(DMM TVの見放題)をまとめた契約です。 別々に払うと月4,750円(4,200円+550円)かかります。

DMM×DAZNホーダイの注意点

DMMとDAZNの公式ヘルプに書かれていることです。

  • 無料体験はありません。登録した時点で料金がかかり、申し込みのキャンセルや返金はできません。
  • 支払い方法はクレジットカード、DMMポイント、キャリア決済(d払い・au PAY・ソフトバンク/ワイモバイルまとめて支払い)です。
  • 一度DAZNのアカウントを連携すると、連携の変更や取り消しはできません。
  • いまDAZNを使っている人は、クレジットカード・PayPal・ギフトコードで払っていれば切り替えられます。キャリア決済・アプリ内課金・DAZN for docomoの人は、先にDAZNを解約する必要があります。年間プラン(月々払い)の契約期間中は切り替えられません。
  • 初めて登録した人はDMMポイントがもらえます(条件はDMMのヘルプを確かめてください)。

ABEMA de DAZN について

ABEMAのアプリでDAZNのサッカーを見る契約で、Jリーグは全試合が対象です。 DAZN本体と対象の大会が同じとは限らないので、見たいリーグがあるときはABEMAの一覧で確かめてください。 マルチビューはDAZNのアプリとブラウザの機能で、ABEMA de DAZNはABEMAのアプリで見ます。 ABEMAの有料プランの比較

DMM×DAZNホーダイの申し込みページへ

申し込む前に、公式ページで最新の料金と条件を確かめてください。

今週DAZNで見られる試合

  • 清水エスパルス vs ガンバ大阪J1リーグ 第10節
  • サンフレッチェ広島 vs 京都サンガF.C.J1リーグ 第10節
  • ジェフユナイテッド千葉 vs 横浜F・マリノスJ1リーグ 第10節
  • 東京ヴェルディ vs FC東京J1リーグ 第10節
  • 北海道コンサドーレ札幌 vs ブラウブリッツ秋田J2リーグ 第11節
  • 栃木シティ vs 横浜FCJ2リーグ 第11節
  • ベガルタ仙台 vs 徳島ヴォルティスJ2リーグ 第11節
  • 大分トリニータ vs アルビレックス新潟J2リーグ 第11節
  • サガン鳥栖 vs RB大宮アルディージャJ2リーグ 第11節
  • FC岐阜 vs 福島ユナイテッドFCJ3リーグ 第11節
  • ガイナーレ鳥取 vs ザスパ群馬J3リーグ 第11節
  • ギラヴァンツ北九州 vs FC大阪J3リーグ 第11節

ほかに82試合あります。

日本時間。深夜の試合は「27:30」のように前日の夜にまとめています。今週の全試合と配信先

運営者の使用感DAZNを使っている運営者が書いています

サッカー好きなら、結局DAZNから離れられない

DAZNは、正直に言って安いサービスではありません。

毎月支払うサブスクとして考えれば、「ちょっと高いな……」と思う人も少なくないでしょう。

私自身、料金だけを見れば「もう少し安くならないかな」と思うことはあります。

それでも。

サッカーが好きなら、結局DAZNから離れられない。

それくらい、DAZNにはサッカーファンにとって大きな魅力があります。

特に日本のサッカーが好きな人にとって、DAZNの存在は本当に大きいです。

明治安田Jリーグは、J1・J2・J3まで楽しむことができる。

日本のトップカテゴリーで繰り広げられる優勝争いはもちろん、J2の昇格争い、J3から這い上がろうとするクラブの戦いまで追いかけることができます。

さらにWEリーグ、AFCチャンピオンズリーグ エリート(ACLE)、ACL2、日本代表関連の試合など、日本サッカーを追いかけている人にとって見逃したくない大会が揃っています。

そしてもちろん、海外サッカーもあります。

ラ・リーガ、セリエA、リーグ・アン、ブンデスリーガ、ベルギーリーグ、リーグ・ドゥ。

さらにカラバオカップ、コッパ・イタリア、UEFAネーションズリーグなど。

国内から海外まで、サッカー好きなら「これも見たい」「あれも見たい」と思ってしまう試合が次々と出てきます。


日本人選手を追いかけたい私にとって、DAZNはたまらない

特に私は、海外で戦っている日本人選手を見るのが大好きです。

だから、

Jリーグが見られる。

これだけでも十分うれしい。

それなのに今シーズンは、

なんとブンデスリーガまで見られる!

これが個人的には本当に大きい。

週末になると、

「今日はこの日本人選手を見よう」

「こっちの試合にも日本人が出るぞ」

「Jリーグも気になる……」

と、とにかく見たい試合が増えていきます。

海外の大きなクラブ同士の試合を見るのももちろん楽しい。

でも、日本人選手が海外のスタジアムでボールを受けた瞬間。

ゴール前に走り込んだ瞬間。

相手選手をかわした瞬間。

シュートを打った瞬間。

なぜか普段の試合より力が入ってしまうんですよね。

「行け!」

「打て!」

「決めろ!」

テレビの前なのに、思わず声が出る。

そしてゴールを決めた瞬間なんて、深夜だろうが何だろうが関係ありません。

やった!!

となってしまう。

日本から何千キロも離れた場所で戦っている選手のプレーを、その瞬間にLIVEで見られる。

これって、改めて考えるとものすごいことだと思います。


ところが、サッカー好きには大きな問題があります

DAZNでこれだけたくさんの試合が見られるようになると、今度は別の悩みが出てきます。

それが、

「見たい試合が同じ時間に始まる問題」

です。

これ、本当に困ります。

Jリーグを見たい。

ブンデスリーガも見たい。

日本人選手が出ている別の試合も見たい。

しかも大事な試合に限って、なぜかキックオフ時間がかぶる。

サッカー好きなら、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。

「どっちを見る?」

究極の選択です。

片方をLIVEで見て、もう片方を後から見るという方法もあります。

もちろん、それでもいい。

でもサッカーって、

LIVEで見ることにものすごく大きな意味があるスポーツ

だと思うんです。

後から結果を知らずに見るつもりだったのに、SNSを開いた瞬間、

「○○選手ゴーーール!!」

なんて投稿が目に入ってしまったら終わりです。

スマホのニュース通知で結果を知ってしまうこともある。

別の試合を見ていたら実況で結果を言われてしまうことだってあります。

0対0なのか。

このあとゴールが入るのか。

逆転するのか。

最後の最後に何か起こるのか。

何も知らない状態で、その瞬間を迎える。

これこそLIVE観戦の醍醐味です。


そこでDAZNの「マルチビュー」です

この機能。

本当に素晴らしい。

ありがとうDAZN、と言いたい。

それくらい気に入っています。

マルチビューを使えば、同じ時間に行われているLIVE中継を同時に楽しむことができます。

つまり、

「Jリーグも見たい。」

「ブンデスも見たい。」

「こっちの日本人選手の試合も気になる。」

そんなサッカーファンのわがままを叶えてくれるわけです。

メインで一つの試合を追いながら、別の試合の展開もチェックする。

「あっ、こっち何か起きそう!」

と思ったら、そちらにも注目する。

ゴールが入りそうな展開になれば目を移す。

これができるだけで、週末のサッカー観戦がものすごく楽しくなります。

そして、マルチビューのすごいところはサッカーだけではありません。

例えば、

「今日はサッカーも見たい。でも野球も見たい!」

なんて日。

普通ならどちらかを諦めるところですが、それすら同時に楽しめてしまう。

スポーツ好きにとっては、かなり幸せな環境です。


LIVEだからこそ味わえる瞬間がある

サッカーは90分間あります。

その中でゴールが入るのは、ほんの数回かもしれません。

0対0で終わることだってあります。

でも、それでも見てしまう。

なぜか。

次の1秒に何が起きるかわからないからです。

ずっと押されていたチームが、たった一本のカウンターでゴールを決める。

途中出場した日本人選手が、一発で試合を決める。

後半アディショナルタイムに劇的なゴールが生まれる。

優勝が決まる。

昇格が決まる。

残留が決まる。

そして選手が泣く。

サポーターが泣く。

スタジアム全体が爆発したような歓声に包まれる。

その瞬間を、

結果を知らない状態で一緒に迎えられる。

これがLIVEスポーツの魅力だと思っています。

そしてDAZNは、その瞬間に出会える場所をとにかくたくさん用意してくれています。


高い。それでもサッカー好きなら価値を感じてしまう

最初にも書きましたが、DAZNは決して安いサブスクではありません。

料金だけを見れば、契約を迷う人がいるのもよくわかります。

でも、

Jリーグを追いかける。

海外リーグを見る。

日本人選手を追いかける。

代表戦を見る。

週末になったらテレビやタブレットの前に座ってサッカーを見る。

ゴールが決まれば叫ぶ。

負ければ悔しい。

翌週になれば、また試合を見る。

そんな生活をしているサッカー好きにとっては、

単純に「動画を見るためのサブスク」というだけではない

んですよね。

毎週末の楽しみそのものだったりします。

「今週末はこの試合がある。」

そう思うだけで一週間頑張れたりする。

土曜日になったらJリーグ。

夜になったら海外サッカー。

日曜日もまたサッカー。

気が付けば、週末がサッカーで埋まっている。

私はそれでいいと思っています。

むしろ、

それがいい。


そして何より。

見たい試合が重なったときでも、

「どちらかを諦めなくていい」

というマルチビュー。

サッカー好きとしては、これが本当にありがたい。

料金を見て「高いなぁ」と思うことはあります。

でも週末になってマルチビューを開き、何試合ものLIVE中継が並んでいる画面を見ると、

「……やっぱりDAZN必要だな」

と思ってしまう。

サッカーが好きで、

Jリーグも海外サッカーも見たい。

日本人選手の活躍をLIVEで追いかけたい。

そんな人にとってDAZNは、

気が付けば生活の一部になっているサービスなのかもしれません。

今日もまた、

画面の向こうで日本人選手がボールを持った瞬間、

思わず声が出ます。

「行け!!」

その瞬間をリアルタイムで見られる。

それだけでも、私にとってDAZNには十分大きな価値があります。

DMM×DAZNホーダイの申し込みページへ

申し込む前に、公式ページで最新の料金と条件を確かめてください。

ほかの配信サービス

  • WOWOW — チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ(月額2,530円(CL・ELシーズンパス12,100円))
  • U-NEXT — プレミアリーグとラ・リーガ(サッカーパック月額2,600円)
  • Apple TV — MLS(アメリカ・カナダ)(月額1,200円)
  • ABEMA — 無料で見られる試合(無料(ABEMAプレミアムは月額1,180円))
  • スカパー! — ルヴァンカップと天皇杯(サッカーセット月額2,909円(視聴料2,480円+基本料429円))

大会ごとの配信サービス早見表