第1653回totoの答え合わせ:13試合中7試合、データと分かれたのは「引き分け」の3試合
締切前に確定させた運営者の印は19個・48口。結果は13試合中7試合を押さえ、等級には届きませんでした。同じ数だけ確率の高い順に選んだデータの印とは3試合で分かれ、そこで付けた「引き分け」は3試合とも来ませんでした。
このサイトでは、データの予想とは別に、運営者自身もtotoを予想しています。印は締切前に確定させ、あとから書き換えられない形で記録しています。この記事では、第1653回(2026年9月12・13日開催)の運営者の予想を、結果とデータの印に並べて答え合わせします。
答え合わせのルール
運営者の印は9月11日に入力し、締切(9月12日18:00)より前の9月12日14:45に確定させたものです。確定した印は、運営者にも書き換えられません。
比べる相手の「データの印」は、運営者が各試合に付けたのと同じ数だけ、当サイトの確率の高い順に選んだものです。印の数をそろえるのは、広く買ったほうが当たりやすいというだけの比較にしないためです。回ページの「買い方3段階」の印とは別物です。
「押さえた」は、その試合の結果に印が付いていたことを指します。totoの結果の「1」はホーム勝ち、「0」は引き分け(その他)、「2」はホーム負けです。
締切前に書いていたこと
運営者は印と一緒に、回全体のメモを残していました。結果を見る前に書いたものを、そのまま載せます。
清水 vs 福岡、G大阪 vs FC東京、東京V vs 千葉など、戦力が拮抗していて読めないところが多いが、その拮抗している試合が引き分けるだろうと全体的には予想する。今回は、予想外となる要素を入れられなかった。あえて言うなら今治がそろそろ勝つかも。でもそこまでは高額になる為購入できず。
印は13試合で19個、組み合わせは48口(4,800円)でした。
13試合の答え合わせ
| No | 対戦 | スコア | 結果 | 運営者の印 | データの印 | 運営者 | データ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 水戸 vs 川崎F | 0-1 | 2 | 2 | 2 | ○ | ○ |
| 2 | 清水 vs 福岡 | 1-0 | 1 | 1・0 | 1・2 | ○ | ○ |
| 3 | G大阪 vs FC東京 | 0-2 | 2 | 0・2 | 1・2 | ○ | ○ |
| 4 | 町田 vs 横浜FM | 1-1 | 0 | 1 | 1 | × | × |
| 5 | 長崎 vs 名古屋 | 2-0 | 1 | 2 | 2 | × | × |
| 6 | 広島 vs C大阪 | 6-1 | 1 | 1 | 1 | ○ | ○ |
| 7 | 東京V vs 千葉 | 1-1 | 0 | 1・0・2 | 1・0・2 | ○ | ○ |
| 8 | 浦和 vs 岡山 | 1-2 | 2 | 1 | 1 | × | × |
| 9 | 今治 vs 鳥栖 | 1-0 | 1 | 2 | 2 | × | × |
| 10 | いわき vs 横浜FC | 2-0 | 1 | 0・2 | 1・2 | × | ○ |
| 11 | 八戸 vs 湘南 | 0-1 | 2 | 2 | 2 | ○ | ○ |
| 12 | 甲府 vs 磐田 | 0-1 | 2 | 1・2 | 1・2 | ○ | ○ |
| 13 | 秋田 vs 徳島 | 4-1 | 1 | 2 | 2 | × | × |
運営者は13試合中7試合、データの印は8試合を押さえました。10試合は印が同じで、分かれたのは3試合です。
データと分かれた3試合
分かれた3試合は、どれも運営者が「引き分け」に印を付け、データがもう一方のクラブの勝ちに印を付けたところでした。メモにあった「拮抗している試合は引き分ける」という読みが、そのまま印に出ています。
清水 vs 福岡(1-0) 運営者は「1・0」、データは「1・2」。当サイトの確率は、清水の勝ち39%、引き分け29%、福岡の勝ち32%でした。運営者は締切前にこう書いています。
おそらく福岡のディフェンダーが早いうちにイエローカードとかもらっちゃうんだと思うんですよ。それでちょっと積極的なディフェンスが見れられなくなってやられる気がするんですよ
結果は清水の1-0で、どちらの印も押さえました。
G大阪 vs FC東京(0-2) 運営者は「0・2」、データは「1・2」。確率はG大阪の勝ち38%、引き分け24%、FC東京の勝ち37%と、ほぼ互角でした。
FC東京のサポーターだが、期待しているとポコッとやらかすFC東京なので最後に引き分けにされる。
FC東京が2-0で勝ち、ここもどちらの印も押さえました。
いわき vs 横浜FC(2-0) 運営者は「0・2」、データは「1・2」。確率はいわきの勝ち29%、引き分け24%、横浜FCの勝ち46%で、みんなの投票は横浜FCの勝ちに77%が集まっていました。
好調だった横浜FCもそろそろ調子の悪いいわき相手にも取りこぼしそう
横浜FCが勝ち点を落とすという読みは結果と同じ向きでしたが、試合はいわきの2-0でした。運営者の印は引き分けまでで、いわきの勝ちには付いていません。データの「1・2」はここを押さえ、7試合と8試合の差はこの1試合で生まれています。この印については、運営者が結果のあとの振り返りで触れています(下の節)。
引き分けの読みはどうだったか
運営者が引き分けに印を付けたのは、No.2・3・7・10の4試合です。実際に引き分けたのは町田 vs 横浜FM(1-1)と東京V vs 千葉(1-1)の2試合で、印が当たったのは東京V vs 千葉でした。町田 vs 横浜FMには「町田は本当に勝負強い印象が強烈にある」として、町田の勝ちだけに印を付けていました。
回ページでは、この13試合の引き分けを3.3試合と見込んでいました。実際は2試合で、見込みより引き分けの少ない回でした。
同じ印で外れた試合
印が同じで、どちらも外したのは5試合です。町田 vs 横浜FM(1-1)、長崎 vs 名古屋(2-0)、浦和 vs 岡山(1-2)、今治 vs 鳥栖(1-0)、秋田 vs 徳島(4-1)でした。
今治 vs 鳥栖は、みんなの投票で鳥栖の勝ちに71%が集まっていた試合です。メモには「あえて言うなら今治がそろそろ勝つかも」とありましたが、口数が増えるため印には入れていませんでした。
結果の数字
| 運営者 | データの印(同じ数) | |
|---|---|---|
| 印の数 | 19 | 19 |
| 口数・金額 | 48口・4,800円 | 48口・4,800円 |
| 押さえた試合 | 13試合中7試合 | 13試合中8試合 |
| 等級 | なし | なし |
totoは13試合すべて的中で1等、12試合で2等、11試合で3等です。この回の1等は0口で、35,881,020円が次回に繰り越されました。2等は5口、3等は133口でした。
参考までに、回ページの「買い方3段階」(データの本命・対抗・穴)は、本命のみで13試合中4試合、本命+対抗で7試合、本命+対抗+穴で8試合を押さえています。
運営者の予想は、9月2日以降に締め切られた3回すべてに参加しています。
結果を見てからの振り返り
結果が出たあとに、運営者が書いた振り返りです。締切前のメモやひとこととは分けて、そのまま載せます。
全体的に相当はずした回でした。かなり残念。
町田が勝ちきれず引き分け、横浜FMが結果だけからは見えない部分で調子が上がってきていたのは知っていたので、引き分けくらいは予想してしかるべきでした。
名古屋が負けるとは。ミシャに期待するのは次回以降にします。でも名古屋は長い目で見れば復活してくると予想しています。
岡山が勝つのは予想外。浦和が調子あげてきたので連勝が続くと思ってましたが、それも外す。岡山がよく頑張りました。
今治は、勝ちそうとは思っていたのに予算の問題で勝ちに入れられず残念。
横浜FCにまちがえて入れてしまった。
秋田が頑張った。ほめてあげましょう。
全体的にここまではずすとは。。。という残念な結果。順当勝ちが少なかったので仕方ないでしょう。
この答え合わせで言えないこと
- 1回分の当たり外れは、運の振れ幅のほうがずっと大きく出ます。7試合と8試合の差は、予想の上手さの証拠になりません。
- 運営者のひとこと・メモ・振り返りは、運営者自身の見立てです。書かれた理由(カードの出方、調子、連勝など)が実際の試合で起きたか、結果につながったかは、この記事では確かめていません。当サイトの確率は、調子や連勝を材料にしていません。
- データの印は、運営者と同じ数にそろえるために選んだ比較用のものです。当サイトが普段示している「買い方3段階」とは、印の付け方が違います。
- 当サイトの確率は得点モデルだけから計算しています。直前の負傷者や先発メンバーは入っていません。
- 購入を勧めるものではありません。totoは19歳未満は購入できません。